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ワールド・フォトグラフィック・カップ(WPC)2018の日本代表に選ばれました

当写真館オーナーフォトグラファーの有賀一彦が、ワールド・フォトグラフィック・カップ(WPC)2018の日本代表に選ばれました。

ワールド・フォトグラフィック・カップとは?

World Photographic Cup(WPC)とは、2013年に全米プロ写真家協会(PPA)とヨーロッパプロフォト連合(FEP)の呼びかけにより、アジアプロフォト連合(UAPP)とオセアニア連合(AIPP)が参加して始まった、写真業界初の「写真の国別参加型世界大会」です。

WPCは「ポートレート」「ウェディング」「コマーシャル」「イラストレーション / デジタルアート」「ルポルタージュ / フォトジャーナリズム」「ネイチャー」 の6部門があります。参加各国は、国内予選を行った上で、各部門毎に3作品ずつ合計18枚の作品をWPCへエントリーします。締切後、各国から選ばれた国際審査員が審査を行います。

そして2018年5月に、オーストラリアで世界大会が開催されることが決定しています。世界大会では、各部門の世界10作品の順位が発表され、各部門上位3作品、合計18作品に対して金銀銅のメダルが授与されます。

またファイナリスト順位によってポイント数が国別に計算され、その総得点で国家別に上位三カ国が表彰され、最高得点獲得国にワールドカップが授与されます。WPCとは、個人と国家別に写真総合力を競うオリンピックスタイルのコンテストです。

WPC2018オーストラリア大会の日本代表フォトグラファー(2018チームジャパン)の風景写真の部で日本代表に選ばれ出場した時の作品です。

この技術を当館での撮影においても最大限に活かし、お客様により良い写真を手にしていただけるよう努めてまいります。
そして、今後の大会にも出場できるよう作品づくりにも励んでいきたいと思います。

「撮影」「着付け」「ご予約」お気軽にご相談下さい。